桜日記2022.4.28
火曜夜からの荒天で、ここらの桜はほぼ終わり。 では…というわけではないが、2年2か月ぶりに県外へ足を踏み出す。 有名な観光スポットは翌日からの混雑に備えているようだった。 お目当ては、この一本桜。うん、まあそれなりに… 実は今回の一番はこれ… 花... 続きをみる
今、頬に感じる風を楽しめれば…
火曜夜からの荒天で、ここらの桜はほぼ終わり。 では…というわけではないが、2年2か月ぶりに県外へ足を踏み出す。 有名な観光スポットは翌日からの混雑に備えているようだった。 お目当ては、この一本桜。うん、まあそれなりに… 実は今回の一番はこれ… 花... 続きをみる
花曇りという感じの空。再びアルカディア公園へ。 今が一番いい時期だろう。田畑の仕事が始まる頃だ。 枝はどう伸びても花を咲かせる。ちょっと面白いショットを…。 ここでの桜も今年は今日で見納めか。赤い列車でどこかへ向かって。
対談本で語られた、この「人生作品」という語が頭に残った。何度か繰り返し使われている。正直あまり養老先生らしくないような感じを受けた。それは、「作品」というと、なんとなく観られているようなイメージがあるし、まとまった形と考えてしまうからだろう。語った意図は、それとは違うとわかるのだが&hellip... 続きをみる
天気が回復した夕刻、チャンスと思って1時間ほど廻った。 かつて、勤務したことのあるN小、そしてM小。 予想どおり、見事に咲かせていた。 青空と白い雲とのコントラスト。微かに見える飛行機。 人の居ないグラウンドを見下ろすように立つ。 ここは兄妹のように寄り添う。
町を見下ろす大平山に咲く 残雪と一緒の時を… 桜に導かれて、若芽たちがささやき始める 短き時に咲き競え野の華よ
前森公園、夕刻。 満開の桜に見守られ、何を読む。一人と一人。 毎年、その桜を見続けてきた。 こんなにも巻かれ続けて、生きている。
咲き初めのアルカディア公園 一足先に見頃の一本 人工物と自然物と…
「プーチンって悪いよねえ。」と、4歳の孫までそんなことを口にする。ニュースや大人の会話から繰り返し耳に入った言葉だろうが、初めてそれを聞いた時何か違和感を覚えた。もちろん軍事進攻には激しく反対するが、一方の認識ばかり蔓延していいのかと不安もよぎる。そんな時に東大入学式祝辞のことを知った。 「なぜ... 続きをみる
この対談の結論は、題名にもあるように「人と人とはわかり合えない」ということ。考えてみれば、他人を1から100まで分かったとしたら気持ち悪くなるに違いない。だから、本質的にわかり合えないと同時に「わからないほうがうまくいく」というような心の向き方を持つことだろう。それで日常は進んでいく。 『「他人... 続きをみる
まとまった時間がとれる日々となったので、この機会に…そんなことをもう幾度となく繰り返してきたが、今度は本気だ!…と、これも何度目の宣言だ。あきらめモードを背負いつつ、それでも少しずつ棄ててはいる。書籍は年に2度段ボールに詰める。ただCD類は一度、半分ほど処分しただけで... 続きをみる
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」が終了。今までとは違う形で、これもまた面白かった。始まったあたりに、「カニカニエビリバディ」ともじったのは誰だったろうか。それほど豪華な味が並んだわけではないが、個人的に注目していた女優が多かったので好感がもてた。まあなんと言っても深津絵里に尽きるのだが&helli... 続きをみる
隣市の学校へ通っていた頃、峠を下った集落でスクールバスを待つ一団を見て、何か自分でも小説が書けそう…と思ったことがあった。主人公は小学六年生女子。身体の中に感情が渦巻いている様子を…と思ったが、なんとなく重松清風になりそうなので断念(笑)。職業上の見方とはいえ、「少女... 続きをみる
著者の本は2冊目。昨年読んだ本もなかなか面白かった。その時も書いているが「ズームバック×オチアイ」という番組を何度か観たことがあって、この若き研究者の発想や物言いは新鮮に思えた。「複眼的な視点」よとは違った意味で、確実に新しい世代の波を受けた感じがした。今回は他の論者も入り、より激し... 続きをみる
貯まったポイントを利用して森山直太朗の新譜を購入した。特典として200ページを超す『森山直太朗 詩歌集』が付いていた。森山と友人である詩人御徒町凧の作品がちょうど100編載っている。「はじめに」に森山が載せた作品の選定理由として、次の三つを基準として選んでいたが、少々わかりにくく感じた。 ・詩の... 続きをみる