すぷりんぐぶろぐ

今、頬に感じる風を楽しめれば…

AIよ!聴いてくれと…

すぷりんぐ

 データ化しネット上にアップしたら、それはすでにAIに組み込まれる運命なのだろう。個々のやりとりした通信や撮った写真も、もちろんこの愚にもつかない文章もその範疇にある…結構前から危機感を抱いていた気もするが、ほぼ10年前に書いたメモを見ると、まだ安閑な気分が見える。今の加速度を考えると、もはや…



 今朝、FBを開くと、連日のように載っている広告が、ことさらに目につく。文章も、音楽も、動画も、作成は全部任せればいいと、誘いかけてくる。



 知り合いの大学教授が、中国ではAIを使ったショートムービーの興隆が凄い勢いで起こり、関連業界に影響を与えているというyoutube動画を紹介していた。



 まさに一日一日という勢いで進化するAIに関して、どう向き合ったらいいか考えたりもする。しかし今手を出すより、きっとあっと間に使いやすくなるのは目に見えてているので、別の観点で学んでいた方がいいと結論付けている。それは「AIに とって代わられない モノ・コト」を探し、その本質を見極めることだ。




 ヒントはこれかな、と今週訪れたこども園で帰り際にこども達から手渡された「おてがみ」を眺めている。これにはその場に関わった者でなければ知り得ないもの、汲み取れない思いが詰まっている。表現する芯が育つよう願い、働きかけるのはあくまで自分だ。AIが導き出す答は材料に過ぎないのだと言い聞かせている。

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