年度最初の自己警告
先月末から体調を崩し静養では治らず、たまらず4月1日に通院。ところが専門医受診を勧められその日はやむなく帰宅。翌日10年ぶりに行った耳鼻咽喉科。なんと点滴2本、次の日も1本という顛末になった。狭い処置室で横たわりながら、寄る年波を感じた年度初めだった。ほどなく復調したが、養生忘れずの警告とも言えそうだ。

年度最初の外食は、県都の有名ラーメン屋。ちょっと塩気が強かった。
夕方「〇〇小学校で始業式」という、いかにもローカル局らしい話題がTVから流れている。式の様子(歌やら校長の挨拶やら)があり児童に新年度で頑張りたいことを言わせまとめるパターンだ。もっとヒネリがないものかね。例えば教員に目標を尋ねてみる、校務員に今年の様子を訊く…いや、無難な返答でないとコンプライアンスが…(笑)
【2026年版】自転車反則金早わかりソング「チャリで消えた夢」
知り合いがFBシェアした「自転車反則金早わかりソング」。軽快なリズムで今回の改訂を紹介されていた。題名が「チャリで消えた夢」…その金で何が出来たか(罰金の額に応じて)という展開なのだが、自分が消えると予想したのは、立ち乗りや二人乗り、並走等々というなんとも子供じみた「夢」だった。チャリの面白さが消える。
TVバラエティで耳にした「ニューワールドオーダー」という用語は、昔から「新世界秩序」という概念としてあったそうだ。昨今のイラン情勢に限らず。混乱しきっている国際社会なのに、日常が保たれていることに「裏はないのか」とつい勘繰りたくなる。だから…自分で見通し、操作する時間を大事にせねば畜生!!(笑)と思うこの頃。